anddays journal vol.10「何もしない時間が贅沢」

何もしない時間って、実は一番贅沢なのかもしれません。忙しい日常から少し離れ、自分らしく過ごすこと。宇都宮の美容室and daysが考える、心地よい時間と自然体の美しさについて。
anddays journal vol.9 「求人票には書けないこと」

美容師を募集しようと思っています。給与や休日、勤務時間ももちろん大切。でも、本当に伝えたいのは求人票には書ききれないこと。and daysで大切にしていること、どんな美容師でありたいか、そしてどんな人と一緒に働きたいかについて書きました。
anddays Journal vol.8「襟足って、髪型の名脇役」

普段は目立たないのに、ショートやアップにした途端、急に存在感を出してくる襟足。美容師が長年向き合ってきた“名脇役”について、少し真面目に、少しおかしく書きました。
anddays Journal vol.7 「道具と服」

25年使い続けている美容師のシザー。傷がついたり、色が褪せたり、手に馴染んだり。最近は、10年後が楽しみになるような道具や服を選びたいと思うようになりました。そんなことを考えながら、1500円のキャップをポチった話。
anddays Journal vol.6 「40代になると、美容の目的が変わる。」

40代になると、美容の目的は少しずつ変わっていく。
「若く見られたい」「人からよく見られたい」から、
「自分が心地よく過ごしたい」へ。
美容をやめるのではなく、
“盛る”ことから“整える”ことへ。
髪も、肌も、身体も。
誰かの基準ではなく、今の自分にとって心地いいものを選んでいく。
40代からの美容と、これからの美容室の役割について考えてみました。
anddays Journal vol.5「3日坊主を、10回続ければいい。」

毎週水曜日に書くと決めたブログを忘れてしまった日。できなかった自分を責めるより、「3日坊主も10回続ければ1か月」という考え方で、また一歩踏み出す。完璧を目指すのではなく、小さくても続けることの大切さを綴った記事。
anddays Journal vol.4「ファッションの変化が!!」

オーバーサイズの流行が少しずつ落ち着き、今は「ちょうどいいサイズ感」と着心地の良さが重視される時代になってきました。
流行は誰かが作るものではなく、気候や暮らし、価値観の変化を映す鏡なのかもしれません。
anddays Journal vol.3「美容室に、本がある理由。」

美容室から本が消えつつある時代。だからこそand daysは本を置いています。髪を整え、コーヒーを飲み、本を読む。そんな時間も美容室の価値だと考えています。
anddays Journal vol.2 「ワールドカップは4年に一度。 美容師は、毎日がワールドカップ。」

ワールドカップは4年に一度。でも、美容師にとっては毎日がお客様との本番です。一人ひとりに向き合い、その日のベストを尽くす。サッカーを見ながら改めて感じた、美容師という仕事への想いを書きました。
anddays Journal Vol.1 「美容室は、髪を切るだけの場所ではない。」

美容室は、ただ髪を切る場所ではありません。
「and days」という名前には、お客様の日常にそっと寄り添いたいという想いを込めています。ヘアスタイルから始まる笑顔の連鎖が、その人の毎日を少し豊かにする。私たちは、そんな本来の意味での「サロン」を目指しています。